生活習慣病の対策

主な生活習慣病対策、改善策としては次の通りになります。

肥満はメタボリックシンドロームと深い関係があります。

まずは過食や運動不足などの悪い生活習慣を改め、特に糖分を控えて肥満を解消しましょう。

1栄養バランスの良い食事
2適度な運動
3十分な睡眠
4ストレスの上手な解消

以上の大きく分けると4つになります。

なかでも特に食生活の改善と運動不足の解消が、生活習慣病の大きな引き金となる肥満の解消には有効です。

なかなかできない当たり前のことですが頑張って実践していきましょう。

生活習慣病の原因

日本人の死亡原因の上位のがん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧などの生活習慣病の多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)となり、これが原因となって引き起こされるものです。

なぜ生活習慣病が怖いのかというと、本人に病気の意識が無くて、そのまま放置されて徐々に病状が進行し、ある日突然心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、そのまま死にいたることもあるからです。

特に40代以降は定期的に健診を受け、自分の健康状態を把握し、生活習慣を改善していく必要があります。

生活習慣病の予防策

生活習慣病」は若い時から正しい生活習慣「食事・運動・休養」を身につける事、つまりバランスの良い食事(一日30品目、肉より魚、塩分制限、適正カロリー摂取)、適度な運動(有酸素運動、ストレッチング)、十分な睡眠を心がけること、そして「喫煙しないこと」、「アルコールは自分のペースでほどほどにする」で、かなり予防できます。

またひとたび、生活習慣病にかかってしまった方でも生活習慣を改めることで進行を遅くし、症状を軽くすることができるようになります。

子供も生活習慣病になる危険性がある

生活習慣病」は文字どおり、「体の負担になる生活習慣」を続けることによって引き起こされる病気の総称ですが、高血圧症、脳卒中、心臓病、糖尿病など、かつて「成人病」と呼ばれた病気です。

生活習慣病の進行には、

@偏った食事
A運動不足
Bストレス
C喫煙
D過度の飲酒

以上の生活習慣が発症や病状の進行に深く関係している事が分かってきました。

「生活習慣病」と呼ばれるようになったのは、年齢を超えて毎日の生活習慣が原因となる病気だからです。

そして、それを示すかのように子供の生活習慣病患者も増えてきています。

子供も生活習慣病にかかる危険性があることをしっかりと認識する必要があります。

体脂肪・内臓脂肪

メタボリックシンドロームの原因は、内臓脂肪(体脂肪)です。

そんななか体脂肪計が注目されています。メタボリックシンドロームの影響で運動不足、ダイエットに関心のある方々に人気があります。

適正な体脂肪率を知ることでこれからの健康管理に便利なのです。体の脂肪を知ること、予防するために体脂肪計が不可欠なのです

では体脂肪が増えてくるとどういう影響があるのでしょうか。肥満傾向になると糖尿病、高血圧、高脂血漿というリスクがあります。

いずれの症状も生活習慣病であり注意が必要です。そのためには体脂肪計を使い体調管理をしっかりしなければなりません。

アブスライダー

腹筋運動ができる健康器具をうまく活用すれば、健康になれ、お腹をひっこめることができ、メタボリック対策にもなる。

それを実現する、おすすめ健康器具は、アブスライダーです。棒を円盤に突き刺したカタチの器具ですが、それを両手に持ち、四つん這いの状態で、上体を前方に押し出したり、引き戻したりする運動ができます。

腹筋・背筋・腕・肩周りなどの上半身をバランスよく鍛えることができます。

メタボリックシンドロームで問題視されているのは、内臓脂肪です。

内臓脂肪は、ほうっておくととてもやっかいですが、実は、運動をすれば、落ちやすい脂肪。

内臓脂肪というだけあって、腹筋を鍛えることは、直に内臓脂肪燃焼に刺激を与えることができるので、メタボリックシンドローム対策に効果的なんです。

メタボリックシンドローム対策に健康運動指導士は急務

肥満・高血圧・高脂血症・高血糖を併せ持ってしまったメタボリックシンドロームは、日本人の死因の上位に位置する脳卒中や心疾患など、血管がつまったり、弱くなったり、破れたりすることで起こる病気の主原因になります。

それらの症状の予防策や改善策は、適度な運動を習慣化し、運動不足を解消すること。それをサポートするのが健康運動指導士なのです。

現に生活習慣病メタボリックシンドロームに悩んでいる方を病院や老人・介護施設などでサポートするだけでなく、フィットネスクラブや学校などで、予防策をサポートするなど、フリーで仕事する人も増えています。

健康運動指導士は、その活動の幅を広げています。

健康運動指導士とは

健康運動指導士とは、昭和63年(1997年)から厚生大臣の認定事業として進められた育成・資格制度です。

健康的な生活を送るための適正な運動習慣のプログラムを作成・指導できることを認める資格。

最近では、話題の生活習慣病やメタボリックシンドローム対策に貢献するとして、注目を集めています。